オープン間近!!ブルーボトルコーヒー日本1号店を見に清澄白河に行ってきた


 

オリーブオイルの直輸入を決めたので最近どうしてもそっちの話ばかりになっていますので今日は別の話です。昨年からずっと気になっているコーヒーショップがあります。そのお店はブルーボトルコーヒーと言って、アメリカ西海岸のサードウェイブコーヒー界の大御所的な存在です。スタバなどと異なり店舗によって取扱い商品などがあえて統一されておらず、個性的なことが特徴のようです。

そんなブルーボトルコーヒーの日本1号店(しかもアメリカ国外初店舗!!)がいよいよ2月6日(金)に東京・清澄白河にオープンします。日本の喫茶店文化(こだわりの頑固オヤジが丁寧にドリップするコーヒー)に影響を受けたオーナーのジェームス・フリーマンはゆったりとした空気が漂っているという理由で清澄白河を選んだようです。

現地に足を運んでどんな感じか見てみることにしました。

*参考

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ(2015年2月)青山カフェ(2015年3月)をオープン

スタバ震撼?「コーヒー界のアップル」日本へ

 

お店は駅から離れた閑静な住宅街にある

最寄り駅は東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄大江戸線清澄白河駅。駅のすぐ近くには東京都指定名勝となっている清澄庭園があります。行ったことは無いのですが、写真を見ると広い池がとても開放的です。

http://www.dreamstime.com/stock-photo-japanes-traditional-garden-one-famous-traditinal-kiyosumi-tokyo-japan-image31032010

外国人って水辺が好きですよね・・・ゆったりしていて癒されるのかもしれません。Wikipediaによれば元々は江戸時代の豪商・紀伊国屋文左衛門の屋敷で後に三菱財閥の創業者岩崎弥太郎が買い取ったらしいです。そんな起業家精神に富んだ人が好んだエリアに目を付けたジェームス・フリーマンもさすがです。話題性、集客、ブランディングを考えるとこの手のお店は東京・銀座に1号店を作ることが多いように思います。スタバ、タリーズ、古くはマックまで日本1号店は銀座にありました。(→過去形ですがスタバは今もあります。)そういう意味で場所にもブルーボトルコーヒーのこだわりを感じます。
駅のある交差点周辺にはお店が建ち並びますが、ブルーボトルコーヒーがあるのは駅から少し離れた住宅街でたまに事務所があったりするエリア。あと目立ったのは門前に警察官が常駐して緊張感を醸し出していた「中華人民共和国大使館教育處」くらいでしょうか。

 

店の外観はこんな感じ

外から見ると店はほぼ出来上がっているようです。

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店内はまだ何も見えず、宅配便の方が出入りした時にちらっと見た感じでは内装についてはまだ完了してないようです。
朝だったのでスタッフの出社風景にも遭遇しました。
店の周辺部の道はそんなに広くなく、住宅街というのもあって路駐したら迷惑になるレベル。かと言ってコインパーキングも少ないので車で行く場合には少し遠くに停めて歩く覚悟で。正面向かって右隣りには店と同じ位の広さの土地にロープが張られて立ち入り禁止になっています。もしかしたらそこが駐車場になるかも。或はこの店は他店に供給するコーヒー豆の焙煎工場も兼ねているらしいので配送車両スペースかもしれません。焙煎して48時間以内の豆を使用するので店舗展開も清澄白河から配送できる範囲を想定しているようです。

ところで下の画像は公式ウェブサイトに出ている完成イメージ。「ボトルの大きさ」以外はほぼ近いです。自販機の位置まで!!

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※公式ウェブサイトよりお借りしました

 

早くコーヒー飲んでみたい!!

今日はロケーション、外観からしか考察できませんでしたが、肝心な味はどうか?アメリカ本国で既にブルーボトルコーヒーを体験済みの方もいらっしゃるかもしれませんが、私、ありませんので2月に早く試してみたいです。あと、カフェインレスコーヒーは本国にはありそうですが、日本では展開するのか不明・・・と言いつつ期待してます!!

 

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