ビオイッシモについて | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

ビオイッシモについて

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bioissimo(ビオイッシモ)は「環境の保全・食の安全についての情報・知識を広く広め、様々な啓蒙事業を行い、健康で安全な大地の復活と、明るく安心安全な生活を続けられる、21世紀の日本に寄与すること」を目的として設立された日本オーガニック推進協議会にて学んだマスターオーガニックコーディネーター小林正敬が運営するショップです。

ルネサンス期に影響を与えた天才彫刻家ミケランジェロ。世界のファッション界の重鎮ジョルジオ・アルマーニ。世界中の富裕層を魅了してやまない走る芸術品フェラーリ。欧州第一位の有機生産者数を誇る世界でも有数のオーガニック大国。

イタリア人のこだわりは見た目だけではありませんでした。

1960年代イタリア。大量生産、大量消費に疑問を持った一部の関係者によって有機農法で製造したオーガニック商品が世に送り出され始めましたが、人間らしい豊かな生活を追求するイタリア国民はそれだけでは満足しませんでした。スローライフ、アグリツーリズモといった新しいライフスタイル。オーガニックへの地道な取り組みと美味しい・美しいといった価値観を大切にする文化が両立するイタリアだからこそ、イタリアは世界でも有数のオーガニック大国になったのかもしれません。

オーガニックへの取り組みにおけるイタリアのサクセスストーリーは、同じように地道にオーガニックに取り組み、美食で美しいものが好きな日本人にも共感できることだと思います。
bioissimo(ビオイッシモ)ではイタリア・オーガニックの世界を、特にさまざまな制約と不安を抱える妊婦さんに知って頂きたいと考えています。

「妊娠してからはカフェインが心配なので、1日に1回は飲んでいたスターバックスのコーヒーや、緑茶・紅茶さえも飲むことができない。」

「つわりがひどいので外に出て気分転換することができない。」

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bioissimo(ビオイッシモ)は妊婦さんの不安を少しでも和らげ、豊かで楽しい気持ちになれるよう、厳選した美味しい・美しいイタリアのオーガニック製品をお届けすることでマタニティライフ、育児期の良きパートナーになりたいと考えています。

about4bioissimo(ビオイッシモ)のbio(ビオ)とはイタリア語で「オーガニック」を、issimo(イッシモ)とはイタリア語の接尾語で「最高」を意味しています。そしてoissi(オイッシ)の部分は美味しいという日本語も隠れており、これらを掛けあわせることで「最高に美味しいオーガニック」という意味の言葉を造りました。
小林正敬ビオイッシモ
マスターオーガニックコーディネーター
小林正敬プロフィール

1993年慶應義塾大学理工学部応用化学科卒。『実験で化学品を反応させるよりも商社でヒトを反応させたい』と総合商社の日商岩井株式会社(現、双日株式会社)に入社し、システム、鉱産物の輸入物流・営業を経験しました。入社当時はバブル崩壊後とはいえ、東京・芝浦の伝説のディスコ、ジュリアナ東京を手掛けた会社ということもあり、社内は活気に溢れていました。

2001年、もっと経営に携わる仕事がしたいとアメリカ会計系コンサルティング会社、朝日アーサー・アンダーセンに転職し、大手メーカーに資材調達担当コンサルとして常駐しました。2002年、アメリカのエネルギー会社で巨額の粉飾決算事件が起き、
会計担当だったアーサー・アンダーセンは解体になり、日本法人のコンサルは別のコンサルに買収されてしまいました。

同じタイミングでコカ・コーラに転職し、清涼飲料の製造コストを決める仕事を担当しました。その頃、工事中だったオフィスの裏が六本木ヒルズになり、六本木はいつの間にか日中にも人が集まる街になりました。コカ・コーラブランドに触れてお客様の反応を直接感じる小売業を自分で手掛けたいと考えるようになり、2010年に会社を退職、輸入小売の会社を立ち上げました。

コカ・コーラ在籍中、2008年7月の長男出産時には、妻はつわりがひどくて食べられない・飲めない・話せないで食に気を付けるような状態ではありませんでしたが、妊婦さんには食を中心に様々な制約があることを知りました。出産・子育ては長期間続くのでただ安心・安全なだけではなく、美味しい・美しいものを楽しんで頂きたいと思い、2013年イタリアオーガニックの専門店「ビオイッシモ」をオープンしました。