哺乳瓶の選び方 | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

哺乳瓶の選び方

哺乳びんの選び方のポイントは、乳首の穴の形と素材、哺乳びんの素材、ビンの大きさと形です。

乳首の素材は、天然ゴム、イソプレンゴム、透明なシリコンゴムなど。穴の形も、飲む量に合わせてサイズを変える丸穴、吸う力によってミルクの量がコントロールされるスリーカット、加えると穴が開いてミルクが出るクロスカットなどあり、穴の大きさもSMLなど数種類あります。乳首の違いは飲むスピードにも影響するので、赤ちゃんの飲み具合を見ながら選ぶといいでしょう。

ビンの素材は、基本的にガラス製と、プラスティック製。それぞれに長所短所があり、ガラス製は丈夫ですが重く、プラスティック製は軽いのですが、傷がつきやすいです。容量はメーカーによって多少差がありますが、ほとんどが大中小の3種類。形は円柱形が一般的ですが、赤ちゃんが持ちやすいドーナツ形や飲みやすさを考えた独自の形のものもあります。

成長によって一度に飲む量も変わるので、成長段階に適したものであることはもちろん、赤ちゃんの好みや使う状況も考えて選びましょう。