哺乳びん消毒はいつまで | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

哺乳びん消毒はいつまで

生まれたての赤ちゃんは細菌に対する抵抗力がありません。哺乳びんや乳首は、ミルクタイムが終わったらすぐにしっかり洗いましょう。「使うときに、どうせ消毒するんだし」と放置すると雑菌が繁殖していまいます。使用後、早めに専用洗剤や専用のブラシを使って洗い、後に消毒します。

消毒には、煮沸消毒、電子レンジ消毒、つけ置き消毒などがあります。育児雑誌で調べたりして、自分に合ったやり方を見つけましょう。

授乳の度に哺乳びんや乳首を洗ったり消毒したりというのは、結構大変です。「消毒っていつまでやったらいいのだろう」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか? 育児関係の本でも、消毒が必要な期間については表記がされていないことが多いので、断乳までずっと消毒を続けている人もいるようです。

哺乳びんを清潔に保つためにも、使用期間中ずっと消毒していても全く問題ありません。しかし、基本的には赤ちゃんが唾液を出すようになる生後2~3カ月くらいまでで大丈夫です。

母乳育児では、授乳前に清浄綿で消毒しますが、これも同じく生後2~3カ月くらいまでを目安にすればいいでしょう。産婦人科医によっては、母乳の場合は消毒は不要と指導しているケースもあります。