哺乳瓶の消毒方法 | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

哺乳瓶の消毒方法

哺乳びんや乳首に雑菌が繁殖しないように、消毒は欠かせません。使ったあとすぐに、細かいところまでよく洗います。乳首は専用のブラシで洗ったほうが細かいミルクカスまでよくとれます。哺乳びんはガラス製ならナイロンブラシ、プラスチック製ならスポンジブラシのほうが傷をつけないのでおすすめです。

ミルク汚れを落とした後は、消毒します。昔はお鍋で煮沸消毒するのが普通でしたが、最近ではいろいろな方法があります。

<煮沸消毒>
鍋は専用のものを一つ用意します。鍋に水をたっぷりと入れて沸騰したら哺乳びんや乳首などを入れます。熱に弱い乳首は3分ほどで引き上げ、哺乳びんとキャップはさらに2分ほど消毒を。哺乳びんはさみなどを使って、やけどしないように気をつけて。

<電子レンジ消毒>
専用ケースに入れるボックスタイプと袋タイプの2種類があります。どちらも中に水を入れて、決められた時間加熱します。説明書をよく読んで使いましょう。

<つけ置き消毒>
決められた分量の水に、消毒液やタブレットを溶かして薬液を作ります。洗った哺乳びんや乳首などを薬液にいれて、一定時間つけ置きする方法で、すすぎの必要もないようです。こちらも説明書に従って正しく使いましょう。

専用グッズの購入は母乳の出具合を確かめてからでも十分ですが、あらかじめ情報は集めておきましょう。