チャイルドシート | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

チャイルドシート

赤ちゃんが嫌がるからといって、チャイルドシートをつけずに赤ちゃんを車に乗せていることはないでしょうか。

自動車に6歳未満の幼児を乗せる場合は、チャイルドシートの使用義務が法令化されています。赤ちゃんの命を守るために、赤ちゃんの発育に応じたチャイルドシートを正しく使用しましょう。

新生児タイプは、生まれてすぐから生後8カ月頃まで使えます。ベビーラック、ベビーキャリーなどとして、持ち出しても使える多機能タイプが人気。使用期間が短いのでレンタルするケースも多いようです。

生後4カ月頃になったらチャイルドシートに切り換えますが、これは4歳くらいまで使用可能です。シートを倒してベッドとして使えるもの、シートが回転して赤ちゃんの乗せ降ろしが楽なものなどいろいろなタイプがありますから、よく検討しましょう。

その後はジュニアシートなどを利用します。

使用義務が免除されるケースもありますが、基本的に使用義務違反となったら場合は、罰則があります。しかし罰則よりも、万が一の場合に、チャイルドシートを着用していた方が、重症な怪我を負ったり、死亡の確率が少なくなっているということはデータでも証明されています。

できるだけ小さいうちから、チャイルドシートに座ることを習慣つけるようにしましょう。車に乗ったら、チャイルドシートを着用するのが当たり前ということにすれば、そのうち嫌がることも少なくなるでしょう。