米有名雑誌が紹介するオリーブオイル利用法が凄い!! | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

米有名雑誌が紹介するオリーブオイル利用法が凄い!!

アメリカの婦人家庭雑誌『Good Housekeeping(グッド・ハウスキーピング)』は1900年に研究所を設立して以来、市販の家庭用品を消費者の立場から厳重にテストを重ね、1909年にはグッドハウスキーピングシールが設立され、約5,000の製品が良い商品であると承認されその証にシールが与えられているようです。その婦人家庭雑誌のweb版にオリーブオイルの食べる以外の利用方法について書かれていたのでご紹介します。

 

オリーブオイルの食べる以外の利用方法

結構、多岐に渡っていてアメリカ人の想像力が凄すぎる!!

 

オリーブオイルの8つの賢い使い方

化粧鏡の近く、クローゼットの中、作業台の隣にオリーブオイルのボトルが置かれているのは奇妙に見えるかもしれない。しかし、これらの家事やビューティーの使い方を知って食品棚にあったオリーブオイルを永久に変えたくなるかもしれない。

1.沈黙きしむドアを静かにさせる
きつい化学薬品または道具箱を使わずに不愉快な雑音を静かにさせるためにオイルを数滴加えてベトベトしたヒンジまたは老朽化したノブを滑りやすくします。

2.引っ掛かったジッパーを開放する
ジャケットのファスナーがびくともしない場合は、オリーブオイルに浸した綿棒でファスナーを擦ってみて下さい。きっと元に戻しやすくなる筈です。

3.カラダに潤いを与える
良質な脂肪と栄養素が入ったほんの少しのオリーブオイルが、硬くなった角質層を落ち着かせ、乾燥肌を和らげ、縮れた髪と戦います。そしていざという時にはシェービングクリームの代わりを務めることさえできます。

4.長靴の艶を取り戻す
2-3回着用して長靴が白っぽくなった場合、白い箇所を消去するためにオリーブオイルで擦ります。但し、靴底に付けないように注意してください。次回履いた時に滑るかもしれません。

5.アイメイクを落とす
顔からマスカラとアイライナーを取るためにの少し油で浸した化粧用コットンで瞼を拭い取ります。

6.ステンレス製のシンクを磨く
このコーティングはシンクを再び光らせ、将来、水シミが出て来ることを防ぐことができます。

7.肌をゴシゴシ洗う
甘い香りのエクスフォリエーター(※)を作るため安いオリーブオイル、砂糖、レモンの皮を混ぜることにより「自分で施術するスパの日」を計画します。
※エクスフォリエーター:古い角質や毛穴の汚れを取り除く化粧品

8.毛髪から塗料を取り除く
もしあなたの週末の日曜大工が、塗りたての壁の色に頭の色を合わせることだったら、毛髪の色を簡単に落とすためにオリーブオイルを使用します。

 

 

お試しする場合には十分ご注意を!!

どれもキワモノっぽいですが、オリーブオイルが約8,000年前に現在のトルコで誕生して以来、食べるだけではなくランプの燃料だった時代があったり、今でも化粧品や石鹸の原料にしていたりしているのでオリーブオイルは必ずしも食べるだけでないことも事実なんですよね。

ところで上記はあくまでサイト和訳であり、効果については未確認ですので念のため。「書いてある通りにならない!!」「使っている商品にオリーブオイルを付けたら逆にシミになってしまった!!」等の可能性も考えられるのでお試しの際はくれぐれも慎重に!!それにしても美味しいエキストラバージンオイルでコレを試すのは勇気いりますね。