おっぱいの搾乳 | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

おっぱいの搾乳

授乳後、乳房におっぱいが残っていたり、ママの留守中に赤ちゃんに母乳をあげたいときなどは、搾乳しておきましょう。母乳を冷凍保存しておくと、仕事に復帰して赤ちゃんを預けるときに飲ませることもできます。

直接ほ乳びんに搾乳してもいいですが、おっぱいをしぼるときに飛び散ってしまうこともあります。たびたび搾乳する場合には、ほ乳びんに搾乳用のカップが付いているものが便利。手動や電動の搾乳器もあります。

手で搾乳する場合は、乳輪部と乳首の間あたりをつまみ、親指と人差し指の腹で押し出すようにします。24時間以内に飲ませるなら、ほ乳びんのまま冷蔵庫で保存が可能。ただし飲み残しは捨てます。

24時間以降に飲ませる場合には、冷凍保存専用の母乳バッグに移し替えて、冷凍保存しましょう。

雑菌が入らないように母乳バッグの空気をしっかり抜いて密閉し、必ず搾乳した日付や量をラベルに記入します。解凍は、自然解凍か流水または湯煎します。冷凍した母乳はなるべく早く使うようにしましょう。