ミルクを飲ませる時 | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

ミルクを飲ませる時

粉ミルクを飲ませる時も、基本的には母乳を飲ませる時と同じ。お母さんが楽な姿勢でゆったりと赤ちゃんを抱っこして、顔を見つめて、ときどき話しかけながら飲ませましょう。授乳中に、ケータイメールを打ったり、テレビを見たりしたくなりますが、授乳は赤ちゃんとママの大事なスキンシップのひとつです。飲ませればいいということではなく、表情を見ながら、「おいしい?」「たくさん飲んでね」などと優しく語りかけて、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみましょう。

哺乳びんでミルクをあげる時のポイントは、次の通りです。

まず、哺乳びんの乳首を赤ちゃんの舌の上にのせ、しっかりと乳首の奥までくわえさせます。哺乳びんの角度が水平にならないように傾けます。乳首がミルクで満たされていないと、空気をたくさん飲みこんでしまいます。

ミルクが減ってきたら、哺乳びんの角度を上げていきます。哺乳びんは上から持たず、下から支えるように持つといいでしょう。哺乳びんのキャップの締め具合によっても出が違いますから、締めすぎゆるめすぎにも注意しましょう。