げっぷのさせ方に | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

げっぷのさせ方に

赤ちゃんは母乳やミルクと一緒に空気も飲み込んでいます。赤ちゃんの消化器官はまだ未発達なので、空気を出してあげないとおっぱいやミルクを吐き戻してしまうこともあります。

タオルやガーゼをママの肩に敷き、赤ちゃんを肩に担ぎ上げるように抱っこして、頭をママの肩の上に乗せます。赤ちゃんの背中がまっすぐに伸びるようにして、背中を軽くトントンしたり、下から上に向けてさすったりします。

出なければほかの姿勢も試してみましょう。
ママの太ももの上に、赤ちゃんを外向きになるように座らせます。沐浴で背中を洗うような感じで、ママの片手を赤ちゃんの脇にいれて上半身を起こし、背中をトントンしたりさすったりします。

げっぷが出ないと、ずっと縦抱きでトントンしているママもいますが、しばらくして出なければ、横に向けさせて寝かせれば大丈夫。

母乳よりも、ミルクのほうが空気を飲みやすいと言われています。また、赤ちゃんによって、げっぷが出やすい子とそうでない子がいます。出やすい角度も赤ちゃんによって違うので、赤ちゃんにあった姿勢を見つけてあげましょう。