母乳ができないとき | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

母乳ができないとき

母乳で育てているママが病気になったとき、そのまま赤ちゃんに母乳を与えていいものか、迷うことがありますね。

心臓病や腎臓病などで母体に負担をかけられないときや、病気の治療のために特別な薬を使っている場合は、医師の指導によって授乳を控えることになります。

ママの症状が風邪や発熱程度で、ママ自身が授乳するのがつらくなかったら、いつも通り赤ちゃんにおっぱいをあげても大丈夫です。

ただし、自己判断で市販の薬を使うのはよくありませんし、病院から薬を処方してもらう場合には、授乳中であることを必ず医師に知らせておきましょう。

また、お母さんの乳首が切れたり、陥没しているなどの場合は、搾乳したり、乳首にかぶせて保護しながら赤ちゃんに授乳できるグッズもあります。母乳が無理なら、粉ミルクへの切り替えも検討しましょう。

母乳は、ママの健康状態や食事内容が大きく影響します。糖分や脂肪分を控えめにして、栄養バランスのとれた食事を心がけ、ママも健康でいることが大切ですね。