うんちのいろいろ | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

うんちのいろいろ

母乳の赤ちゃんと、ミルクの赤ちゃんでは、うんちの様子が違います。

母乳には、うんちを柔らかくする働きがありますから、母乳の赤ちゃんのうんちは柔らかく、1日に何回も出ます。おむつ替えのたびにうんちをしているなんてことも当たり前。また、母乳のタイプにはいろいろあり、脂肪分が多い母乳の場合は、ブツブツしたものがうんちに混じることもあります。サラサラとした水のようなうんちであったり、ねっとりしたうんちの場合もあり、色は黄色っぽいのが特徴です。

ミルクの赤ちゃんは、比較的固めのうんちをします。母乳の場合は、何日かうんちが出ないと、母乳が不足していることも考えられますが、ミルクの場合は赤ちゃんの体質によって何日か出ないこともあります。色は緑がかっており、母乳からミルクに切り替えたことで、急にうんちの色が変わることもあります。

離乳食が始まると、うんちの色や状態もまた変わってきます。うんちは健康のバロメーターでもあります。あまり神経質になる必要はありませんが、おむつ替えのときにうんちをよく観察しましょう。