ミルクやおむつの銘柄 | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

ミルクやおむつの銘柄

粉ミルクや紙おむつは、しばらくは産院で使っていたものや、試供品をもらったものを継続して使うことが多いようです。しかし、少しでも価格が安いメーカーがあると、そちらに替えたいと思うでしょう。

粉ミルクは、赤ちゃんの発育に必要な栄養素の種類と量に基づいて、基準が決められているので、銘柄が違っても基本となる成分にほとんど変わりはありません。ただし、それぞのブランドに特徴を持たせるためにプラスαの成分を加えたり、若干、味が違う場合もあります。

紙おむつの場合は、もっと違いがはっきりしていて、肌に合わないとトラブルになりやすかったり、お腹や足回りのフィット感によっては、モレの原因になったりということもあります。

ミルク代もおむつ代もばかになりませんから、セールになっていたりすると、つい手を出したくなりますが、むやみに飛びつくことはせずに、まず試供品で試してみるのがおすすめ。薬局や小児科、または直接メーカーに問い合わせてみましょう。HPからの問い合わせなどで、期間限定の場合もありますが、サンプルをもらえることもあるようです。