赤ちゃん用迷子ヒモ | オリーブオイルソムリエ&マスターオーガニックコーディネーターの「ビオイッシモ」

赤ちゃん用迷子ヒモ

立って歩くようになり、あんよが上手になってくると同時に、自我も少しずつ出始めてきます。歩くときに手をつなぐのをいやがる赤ちゃんもいるようです。でも、人混みのなかに紛れてしまったり、急に飛び出したり、手をつながずに走り回られたりすると、とても危険です。

そんな時に便利なのが、赤ちゃん用の迷子ヒモ。赤ちゃんの両肩にかけて、そこからヒモが伸び、親が持って歩くようになっています。赤ちゃん用のリュックからヒモが伸びているタイプもあります。リュック型は、ヒモを取り外しできるようになっているので、安全な場所で遊ぶときや、普段のお出かけ用に取り外して使うこともできます。

赤ちゃんにヒモをつけていると、まるで犬の散歩みたいに見えるようで、抵抗を感じる人もいるかもしれません。しかし大切なのは見た目よりも、事故やけがなど危険な目に合わせないこと。便利だからと、いつでもどこでも使うのは考えものですが、必要な場所では上手に使って赤ちゃんの安全を守りましょう。